
必死にボールを奪い合う選手たち
たかしカップミクロ大会2025バスケットボール親睦交流大会は27、28の両日、長沼東小体育館で行われ、男子は主催団体でもある須賀川東バスケットボールスポーツ少年団が優勝した。
同スポ少OB会の共催。市、県南バスケットボール協会、阿武隈時報社などの後援。
男子16チーム、女子10チームが出場し、予選リーグと順位ごとのリーグ戦を行い、試合経験を積んだ。
選手たちは積極的にボールを奪おうとぶつかり合い、タイムアップまでコート内を一生懸命に走り続けた。
男子1位リーグを2勝ずつで並んだ須賀川東と須賀川南の頂上決戦は両者一進一退の白熱した攻防を繰り広げ、29―28のわずか1点差で今回は須賀川東に軍配が上がった。
須賀川・岩瀬勢はこのほか女子で須賀川西が2位リーグ1位、大東が3位リーグで4位だった。











