
力走する女子400mリレー
第12回いわせ地区小学校陸上競技交流大会は2日、鳥見山陸上競技場で21校の5・6年生延べ1037人が自己ベストを目指して熱戦を繰り広げた。
県市町村教育委員会連絡協議会岩瀬支会、岩瀬地区小学校長会の主催。
岩瀬地区小学校児童の交流と陸上競技の競技力及び体力の向上が目的。
競技種目は男女別の400㍍リレー、80㍍ハードル、100㍍、走り幅跳び、走り高跳び、ジャベリックボール投げ、女子800㍍、男子1000㍍のほか、それらにエントリーしていない6年生が全員参加する100㍍B。
開会式で大会長の佐浦雅明岩瀬支会長が主催者あいさつ、大森小の関根琉斗さん、関根堂真さんが代表で選手宣誓した。
選手たちは緊張を闘志に変え、持てる力を存分に発揮して一つでも上の成績を残せるよう頑張った。
会場に駆けつけた保護者らはスタンド席から観戦し、子どもたちの一生懸命な姿を目に焼き付けていた。











