サンふじの出荷前に JAでリンゴ目揃え会


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    出荷に向け品質を確認した「サンふじ」目揃え会

 JAすかがわ地区のリンゴ(サンふじ)目揃え会は7日、約30人が出席し、あぐりフルーツ館で開かれ、出荷品質の均一化で市場評価の向上に努めた。
 須田智博すかがわ園芸課長補佐が「生育が少し遅れていますが色合いなど良いものが出来上がっています」と収穫について説明し、JA全農福島の鈴木七実さんが販売情勢を述べた。
 JA職員が選果場運営、出荷規格と規格外、選果日程などを説明した。
 出席者らは一つ一つ手に取って着色度、糖度、階級、最低重量などの出荷規格等級を確認した。
 出荷は14日から始まり、12月12日までの17日間、最新式省力型果実選果機の光センサーで品質を均一にすることで市場評価の向上とブランド化を目指し、農家の所得向上と経営安定化を図る。