「光で繋ぐロードマップ 光の街すかがわ2025」 まちなかを光のアートタウンに


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 須賀川市中心市街地活性化協議会が須賀川を光のアートタウンに彩る「光で繋ぐロードマップ 光の街すかがわ2025」は今月から来年1月にかけて、4つのイルミネーションイベントを連動してにぎやかに開かれる。
 まちなかを中心に市内の様々な場所や建物、街路樹をライトアップしてまち全体を温かく幻想的な空間に包み込む。
 8日まで開いた「須賀川風流和傘アート」を皮切りに、22日夜は栄町公園を照らす「ひかりのパーク」、12月1日から来年1月31日はtetteや中心商店街を彩る「年末年始まちなかイルミネーション」、12月13日から来年1月12日までは公立岩瀬病院など市内5カ所をライトアップする「光の街すかがわ」を順次実施する。
 このうち「ひかりのパーク」は須賀川駅前有志の会と栄町町内会などが協力し、栄町公園を1日限定で光あふれる光の庭園に演出する。
 「年末年始まちなかイルミネーション」は「街に明かりを!街に元気を!街ににぎわいを」をテーマに、松明通り沿いの商店や街路樹などを明るく照らす。点灯時間は午後4時半から10時半まで。初日は点灯イベントを予定している。
 「光の街すかがわ」は公立岩瀬病院、北町大ケヤキ、ホテル虎屋、須賀川信用金庫本店営業部、NTT鉄塔の5カ所をライトアップして幻想的な光空間を作り出す。点灯は午後5時から9時予定。