
イルミネーションに大はしゃぎの子ども 
雪だるまのミニチュアを照らす小さな光のトンネル(商工会設置)
天栄村社会福祉協議会の冬季限定イルミネーションは25日から役場駐車場南東に隣接するふれあい広場に点灯し、村内のボランティアや幼稚園児、中学生らが協力して飾り付けた光のアートが来場者の心を癒やしている。
ボランティアが灯すあたたかい街づくり事業の一環で、村ボランティアセンター登録者ら約50人が設置作業を行った。また子どもから大人まで関わるイルミネーションを実現するため、村内の幼稚園児がイラストを描いた短冊を飾り、天栄中の代表生徒がトナカイのオブジェなどを設置した。
たまたま来庁した子どもたちは大はしゃぎで広場を駆け回り、「とってもきれい!」と笑顔をこぼしていた。保護者も我が子を写真に収め、冬の思い出を増やしていた。
点灯時間は午後5時頃から9時まで。
来年1月12日まで点灯する予定で、土・日曜日、祝日も見ることができる。
なお村商工会も山村開発センター前に光のツリーや小さなトンネル、ミニチュアの雪だるまなどを作り、25日に試験点灯を行った。本格的な点灯は12月1日からを予定している。












