
スカットボールで大盛り上がりする参加者たち
須賀川市稲田地区の第1回いなだスカットグルメフェスは7日、地域体育館とコミュニティセンターで開かれ、スカットボールや地元グルメを約200人が楽しんだ。
主催する稲田明るいまちづくりの会、稲田体育振興会、稲田コミュニティセンターが地区体育祭の代替事業として企画した。
スカットボールはスティックで打ったボールを得点穴に入れ、合計点を競う。
小学1年生から80代まで96人が24チームで対戦した。選手らは交互にボールを打ち、得点が入るとチームの垣根なく拍手を送るなど大会を盛り上げていた。
成績は光彩クラブBが優勝、光彩クラブAが準優勝、ジュニボラBとパンダが3位だった。
競技終了後はコミュニティセンターでJA女性部稲田支部が作った豚汁や玉コンニャクを味わった。またお楽しみ抽選会や地元野菜、リンゴ、パンや酒まんじゅうの販売などでにぎやかな時間を過ごした。











