
記録更新を目指して競技に挑む選手たち
第24回県中学生ロボット競技会は6日、福島高専で開かれ、須賀川二中Aチーム(西條理一さん、只野在さん、大串諒真さん)が総合優勝し、同校として5連覇を飾った。またBチーム(尾引海飛さん、鳥本望真さん、小湊悠叶さん)も総合準優勝の活躍をみせた。
福島高専の主催。県内8校から13チームが出場し、基本課題(スラローム競技)と応用課題(分別王)の2部門で競い、合計得点で総合順位を決めた。
須賀川二中Aチームは基本課題1位、応用課題2位、Bチームも応用課題1位と総合力の高さを見せつけた。
多くの保護者が応援に駆けつける中、生徒たちは様々なトラブルを乗り越え、サポートメンバーも総動員で5連覇を実現させた。
須賀川二中は13日午前10時半からtetteで開かれる県中学校創造アイデアロボットコンテスト兼全国中学創造ものづくり教育フェア東北地区大会にも出場予定で、今年も全国大会進出を目指す。











