JA夢みなみでユキヤナギ出荷始まる 年間130万本


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    ユキヤナギの出荷作業が始まったJA

 JA夢みなみすかがわ岩瀬花卉部会雪柳班のユキヤナギ出荷が西袋低温農業倉庫裏のハウス棟で始まり、ひと足早い春の香りを漂わせている。
 広田克彦班長は「雨不足の影響で花の遅れがあったが、需要が多くあるため、出荷作業お願いします」とあいさつした。
 生産農家12軒から運ばれたユキヤナギは、生産者ローテーションの当番とパート職員で選別し、箱詰め規格の確認、品質の向上を図りながら作業を始めた。
 サイズはL(90㌢)、M(75㌢)、Sと2S(60㌢)のボリュームにより区別され、1箱L・Mは100本、Sは200本、2Sは300本入る。
 ユキヤナギは生け花などに使われ人気が高く、年内は28日に最終出荷、正月明けは5日の出荷に合わせて作業が進められ、3月の彼岸まで生産が続く。
 今後は北海道から沖縄まで、全国各地に発送、年間130万本を出荷する予定である。