1月からイベント「ストロベリーコンテスト&スタンプラリー」 県内5社のイチゴ農園巡る


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    市長にスタンプラリーをPRする佐藤代表取締役

 須賀川市越久のさくら農園(佐藤敦代表取締役)は23日、市役所を訪れ、大寺正晃市長に来年1月2日から始まるいちごネットワークのストロベリーコンテスト&スタンプラリーイベントを紹介した。
 県内5社による合同企画。イチゴ農園を巡ることで県内外の人に美味しいイチゴを知ってもらい、観光需要拡大と観光資源浸透を図る。
 参加企業は須賀川市の「さくら農園ストロベリーパラダイス」、川俣町の「観光農園スマイルファーム」、いわき市の「ヘレナストロベリーランド」、二本松市の「まるなかファーム」、伊達市の「斎藤農園」の5社。
 コンテストはぬり絵・お絵かき作品を募り、旅行券1万円分1人、いちごペア入場券各部門5人を贈る。スタンプラリーはスタンプ3つ以上でJTB旅行券1万円分1人、アマゾンギフトカード3000円分を5人に抽選でプレゼントする。
 佐藤代表取締役は「当園には20品種のイチゴがあり、イチゴ狩りや持ち帰りもできます。味比べができるので利用をお願いします」とPRした。