須賀川市消防団の出初式 総合防災へ連携を強化


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    ラッパ隊と一緒に演奏するマーチングバンド
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    訓示を述べる大寺市長
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    大寺市長と来賓らの通常点検

 須賀川市消防団の出初式は4日、団員ら355人が出動して円谷幸吉メモリアルアリーナで行われ、今年1年の総合防災強化に向けた決意を新たにし、規律と士気を高めた。
 今年の基幹分団を4分団から6分団に引き継いだ。大寺正晃市長は「地域における総合防災リーダーとして最前線で活動する団員の皆さんの活動に敬意を表します。今年も団結を強固にし、任務にご精励ください」、五十嵐伸団長は「団員各位の日頃の予防消防活動に感謝します。地域消防・防災の最前線で活躍する皆さんの一層の活躍に期待します」と訓示した。
 通常点検に続いて無火災班10班を表彰し、団員就労事業所感謝状を須賀川瓦斯に贈った。
 来賓の佐藤暸二市議会議長、玄葉光一郎衆院副議長、根本拓代議士、森雅子参議院議員らが祝辞を述べた。
 昨年に引き続き、若い世代が地域防災活動に興味関心を持てるよう、消防団との連携事業の一環で須賀川アカデミックマーチングバンドスポーツ少年団9人がラッパ隊に加わった。
 無火災表彰班は次の通り。
 第3分団浜尾班、第4分団森宿班、同下宿班、第5分団古戸班、第7分団関下班、同十貫内班、第8分団小作田班、第10分団上桙衝班、同下木之崎班、第11分団滝班

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