
くじの結果を喜ぶ子どもたち
ムシテックワールドは今年も4日から開館し、新春恒例「ドリームくじ」で大にぎわいのスタートとなった。
今年のくじは昆虫を自宅で飼えない人でも楽しめるようにと、オオクワガタの成虫や幼虫、昆虫標本などが当たる例年の「虫くじ」のほか、カトラリーセットやタンブラー、ボールペンなど同館オリジナル賞品が当たる「グッズくじ」を用意した。
入館者たちは番号が書かれたくじを引き、思わぬ「お年玉」に大喜びの様子だった。
ヘラクレスオオカブトの幼虫を引き当てた川村旭大さん(須賀川一小4年)は、どうしても昆虫を手に入れたいと、抽選券を配布する1時間前から家族とともに並んだという。見事幸運をつかみ、「とってもうれしいです」と満面の笑顔をみせていた。
当初の想定より多くの希望者が並んだため、1組でも多くの家族に喜んでほしいと、「虫くじ」は予定数150本から250本に増やして対応した。
なお同館は子どもたちの冬休みに合わせ、平日である6、7の両日も各種プログラムを実施している。
問い合せは同館(℡ 0248-89-1120 )まで。
12日までのプログラムは次の通り。
◇工作▽6、7日=プラねんどストラップ▽10、11、12日=わりばしてっぽう
◇実験▽6、7日=ムースゼリー▽10、11、12日=食塩の科学
◇自然体験▽6、7日=モザイクブロック▽10、11、12日=HAZAIアート











