須賀川出身の橋本知佳さん監督「幕末HEROZ」「ダバイザー1st」 3月1日に上映会


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 須賀川市陣場町出身の橋本知佳さんが監督・脚本を担当した自主制作映画「幕末HEROZ(ハンブルク日本映画賞)」と「ダバイザー1st」上映会は、3月1日午後1時半からtetteで開かれる。入場料は一般1500円、高校生500円、小学生以下無料。
 橋本さんは地元高校を卒業後、俳優を志して上京、いくつかの自主制作映画に出演する中で自分自身もメガホンを握ってみたいと制作団体ハシモトフィルムを立ち上げた。
 結婚と出産を機に白河市に活動拠点を移し、あふれる特撮愛を存分に盛り込んだ作品制作に打ち込んでいる。
 今回の公開作品のうち「ダバイザー1st」は郡山のご当地ヒーローである打バイザーや地元高校生が出演し、監督手作りのジオラマとVFXが盛り込まれたヒーローアクション作品。昨年4月にtetteで公開した。
 「幕末HEROZ」は幕末タイムスリップ作品で、白河フィルムコミッションの協力により白河と千葉でも撮影し令和4年に制作した。
 両作品は今年1月に東京・高円寺シアターバッカスでも上映している。
 上映時間は幕末HEROZが1時間、ダバイザーは約20分で、当日は各回上映前に舞台あいさつもある。
 専用フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBpBNIGGpFL0UFuqowKSBQ_rSFLvTXAOhSykOwJcJzWAqdZg/viewform)から事前予約を受け付けている。

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