「手話は言語」と知って 青い傘がtetteに 9月23日は「手話言語の国際デー」「手話の日」


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    tetteに浮かぶ青い傘

 須賀川地方聴力障害者会と手話サークルあゆみ会の「ブルーアンブレラ装飾」は2日から28日まで、tetteの吹き抜けに青い傘を浮かべ、手話が言語であることを来館者に伝えている。
 毎年9月23日は「手話言語の国際デー」であり、国内でも「手話の日」とされている。
 青色は世界ろう連盟のロゴの色で、「世界平和」を表しており、昨年は全国448市区町村862カ所でブルーライトアップが行われた。
 生活のあらゆる場面で手話言語によるコミュニケーションや情報提供が保障されることは、誰もが安心して暮らすことができる「共生社会」の実現のため重要とされており、ブルーライトなどの取り組みで市民一人ひとりに「手話は言語である」という認識を広める。
 市は23、24の両日、日没後に市役所庁舎展望塔でブルーライトアップをする。
 公立岩瀬病院企業団も同日、病院をブルーライトアップし、共生社会の実現に向けたメッセージを広く発信する。

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