ぐっジョブNo.8

亀屋食品

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大正から伝わる職人の技

 国産大豆と羽鳥湖の伏流水、海水由来の天然ニガリを使った豆腐は、大正元年の創業当時から受け継ぐ職人の伝統的な技で、機械による大量生産では決して真似できない奥深い味わいを引き出す。その評判は村外にも広まり、毎週のように通う愛好者も少なくない。
 製造工程のほとんどは昔ながらの手作業を貫く。気温、湿度、豆の状態などを見極め、職人ならではの勘所で最良の豆腐作りを目指すために必要だからだ。
 3代目の猪越孝社長(54)は「同じ豆腐は二度とできません。毎日が勉強です」と語る。
 「まずは醤油など何もつけずに食べてほしいですね」と紹介するこだわり豆腐「木綿青ばた」「もめん”格”」(いずれも270円)は大豆本来の味わいを引き出し、風味もコクも抜群で豆腐好きをも唸らせる。ツルリとした食感で楽しめる「青ばた寄せ豆腐」(140円)と「寄せ豆腐」(160円)も夏に向けて人気の商品だ。また肉厚でジューシーな手あげ(3枚入・160円)もファンが多い。

 こだわり豆腐は村内道の駅で販売していますが、毎日作れないため、お求めの際は事前にお問い合わせください。

詳細情報

店名亀屋食品
所在地天栄村下松本要谷後15
電話番号0248-82-2760
販売所道の駅 季の里天栄・羽鳥湖高原
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