鏡石町議会が災害対策本部を設置

行政

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    久来石など被災地区を視察する町議たち

 鏡石町議会は16日、緊急の臨時全員協議会を開き、13日に発生した地震による被災状況を確認し、古川文雄議長を本部長、畑幸一副議長を副本部長とする町議会災害対策本部を設置した。

 町議らは遠藤栄作町長から被災状況の説明を受け、現地を調査した。

 道路に大きな亀裂や陥没が生じた久来石地区・岡ノ内地区のほか、建物全体が激しく損傷した笠石地区の「農村婦人の家」、インターロッキングが隆起するなどした「鏡石町図書館」を視察し、被害状況を把握した。

 町議会災害対策本部は町が進める被災調査や町民の要望を聞きながら今後会議を開き、必要とする支援の検討を進める。

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