tette・中央図書館再開

文化行政

 福島県沖地震で空調配管の一部などが損傷し臨時休館を余儀なくされていたtetteは22日から一部施設の利用を再開した。
最大震度6弱の地震で建物自体への被害は大きくなかったが、空調配管の一部が損傷したり、中央図書館の配架図書の多くが落下するなどして、館内の安全確認と落下図書の復旧作業で21日まで臨時休館していた。
利用再開したのは、中央図書館(一部除く)、わいわいパーク(ネット遊具除く)、子育て支援センター、預かりルーム、市民活動サポートセンター、学習ルーム、交流スペース、テラス、サンルーム。
中央図書館はほぼすべての機能が復旧したが、3階メインライブラリー内「視聴覚コーナー周辺」は一部修繕作業が必要なため当面使用休止とする。
また貸ルーム(たいまつホール、でんぜんホール、ルーム3―3、ルーム4―3を除く)は、3月1日からの再開を予定している。
5階の円谷英二ミュージアムは一部修繕作業が必要となるため、当面の間休館する。
屋内遊び場わいわいパークのネット遊具は、安全確保のための専門業者による点検が終わるまでは使用休止とする。
22日以降は通常通りの開館時間となり、月曜日から土曜日は午前9時から午後9時まで、日曜日と祝日は午後8時まで。全館休館日は第3火曜日。
館内での食事は出来ないが、各階テラスやサンルームでは食事ができる。
臨時休館中の各種イベントは、tetteホームページなどで順次情報発信していく。
問い合わせはtette総務課(℡73―4407)まで。