鏡石町で地震被災住宅の修理に補助

行政

 鏡石町は災害救助法に基づく住宅応急修理を5月14日まで受け付けており、福島県沖地震で準半壊、半壊または大規模半壊の被害を受けた住宅の必要な応急修理を上限59万5000円(準半壊は30万円)まで補助する。
 対象は町り災証明書で準半壊、半壊、大規模半壊、もしくは全壊だが応急修理で居住可能となる住宅。応急仮設住宅、町営住宅などを利用しないことなどが条件。
 応急修理の対象範囲は、屋根などの基礎部分、ドアなどの開口部、上下水道などの配管・配線、トイレ等の衛生設備など日常生活に不可欠で緊急を要する箇所。内装は原則対象外で、畳は壊れた床の修理、壁紙は壊れた壁の修理と合わせて実施する場合のみ対象となる。
 申請者は町都市建設課に申込書を提出し、町指定の修理見積様式で工事業者に見積書を作成してもらい、町に提出する。工事業者が工事完了報告書を町に提出し、上限に合わせた費用を町が業者に支払う。
 問い合わせは町都市建設課(℡62―2116)まで。

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