稲田学園6年生が伝統フルマラソン走破

スポーツ教育

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    後輩の声援を後押しにゴールを目指す6年生

 稲田学園(小貫崇明校長)の「6年生全員deフルマラソン」は16日、同校校庭で行われ、29人がタスキをつないで42・195㌔を2時間38分39秒で走破した。
 小学校最後の思い出として全員で励まし合い、学級の絆を深めることなどを目的に、平成25年度から始まり、今回で7回目の伝統行事。
 児童らは200㍍トラックを1人ずつ交代で211周走った。さらに小貫校長をはじめとする教職員や4・5年生もタスキをつなぎ、6年生を応援した。
 最終ゴールが近づくと小学1年から5年生までが応援のためグラウンドに駆けつけ、「がんばれ6年生」「いままでありがとうございました」などの応援メッセージを掲げながら先輩たちに声援を送り、最後は6年生が全員そろってゴールした。
 児童らは「みんなで一緒に走れてよかた」「応援があったからこそ、全力で走り続けることができた」など感想を述べ、小貫校長は「みんなで協力し合う学校生活はマラソンのようなものであり、その集大成として今回の完走につながった。最高の卒業式に向け心の準備ができたと思う」とたたえた。

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