須賀川市と県建築士会が被災情報収集協定締結

行政

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    協定締結した橋本市長と蛭田会長

 須賀川市と公益社団法人県建築士会は7日、「地震時における建築物等の被災情報収集に関する協定」の締結式を市役所で行った。
 協定は東日本大震災や今年2月の福島県沖地震など、近年多発する地震災害に備え、災害対策協定につなげる目的。
 市内で震度5強以上の地震が発生した場合、県建築士会に対して被災情報収集を依頼し、提供された情報をもとに市は被災建築物応急判定活動などの対策に活用する。
 市から橋本克也市長、安藤基寛副市長、山寺弘司建設部長、建築士会から蛭田修二会長、岸波徹事務局長、同須賀川支部から佐藤暸二支部長、鈴木博道事務局長が同席した。
 橋本市長と蛭田会長が協定を締結し、万が一の地震発生に備える。

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