「スカキング」のグッズが話題

地域振興観光

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    「スカキング」をデザインしたオリジナルグッズ

 須賀川市出身の“特撮の神様”円谷英二監督らが生み出した特撮を文化として保存・管理・継承する、「須賀川特撮アーカイブセンター」は、オリジナル怪獣・スカキングをデザインした各種オリジナルグッズを販売し話題を呼んでいる。
 同センターは特撮に関する貴重な関連資料の数々約1000点以上を収集・保存・修復・調査研究し後世に伝える世界的に見ても類をみない公共施設として、昨年11月のオープン以来、全国各地からファンが足を運び、来館者数は1万人を超えている。
 オリジナルグッズは「スカキング」や人気の高い戦闘飛行機などをデザインしたもので、クリアファイル(2種1セット)250円、マスクケース150円、アクリルキーホルダー400円、マスキングテープ(2種)各350円の4種類ある。
 グッズはここでしか手に入らないと来館者から話題と注目を集めている。
 なお特撮アーカイブセンターはゴールデンウイーク中も休まず通常開館する。問い合わせは同館(℡94―5200)まで。