「子どもの祭典」7月に判断 市明るいまちづくりの会連協

行政

 須賀川市明るいまちづくりの会連絡協議会(大内康司会長)の総会は、新型コロナ感染防止の観点から書面開催され、新会長に須田智博さん、顧問に大内会長を選任した。
 昨年はコロナ禍を受けて、「市青少年健全育成推進大会・少年の主張大会」と「子どもの祭典」を中止した。今年度の以降は「子どもの祭典検討委員会」を設置し、新しい生活様式に対応したイベントの実施などを協議していく。参加団体の意向調査結果は全38団体のうち25団体が「参加したい」、13団体は「終息まで参加できない」と答えている。
 結果を踏まえて来場者への周知方法や定員、事前申込制など、様々な感染拡大対策を講じて実施できると判断したが、最終的な可否は、実行委員会を開き参加団体の意向を含め慎重に判断する。
 第1回実行委員会は7月6日に予定、正式決定すれば、「第45回子どもの祭典」は10月10日、須賀川アリーナで開かれる。
 2年ぶりとなる「市青少年健全育成推進大会・第18回少年の主張大会」は、8月3日に感染防止対策を講じて開く。
 新役員は次の通り。
 ▽会長=須田智博▽副会長=山崎京子、佐藤富二、時田昭彦▽幹事=吉根一夫、堀田恵一、大河原良一、佐久間輝克、藤田忠内、関根宏史、山田和夫、深谷正秋、林美枝子、小野寺仁、阿部静子、大寺正晃、和田秀子、佐藤良子▽会計監査=飛木孝久、大木正弘、杉岡一郎

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