3年ぶり円谷メモリアルマラソン 7月15日から受け付け

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 3年ぶりに開催される須賀川市の第39回円谷幸吉メモリアルマラソン大会は7月15日から参加申し込みを受け付ける。大会事務局は18日にホームページ(https://tsuburaya-marathon.com/)を更新し、大会要項などを公開した。
 大会は須賀川出身で東京五輪男子マラソン銅メダリストの故円谷幸吉選手の顕彰と市民の体力づくり、健康なまちづくりへの寄与を目的に行われてきたが、2年前は台風19号の直撃、昨年はコロナ禍により中止した。
 今年は参加者を市民(市内スポーツ少年団加入者除く)に限定し「須賀川市民とともに円谷幸吉をつなぐ」をコンセプトに行う。
 部門は一般男子(中学生以上)5㌔400人、一般女子(同)3㌔200人、小学4~6年男子2㌔100人、同女子2㌔100人の4部門で定員800人とする。
 大会規模縮小に合わせ、中体連新人ロードレースを兼ねたものにせず、参加者は希望者のみとする。
 また開会式、表彰式、会場でのなめこ汁等の振る舞いなども行わない。
 5㌔コースは日本陸連公認で、須賀川アリーナ周辺の影沼橋から須賀川病院、須賀川二小前などを経てtette前で折り返し、神炊館神社を抜けて西川橋方面からアリーナのゴールを目指す例年通りのコース。
 参加賞はミズノの大会オリジナルスポーツ用マスクで、事前に郵送する。また完走者には完走証を交付する。なお例年の大会記念Tシャツやタオルは作成しない。
 特別招待選手に1968年メキシコオリンピック2位で市内聖火リレー走者の君原健二さん、円谷選手の練習パートナー宮路道雄さん、市内ふくしま駅伝候補選手を招く予定だが、新型コロナの状況等で変更もある。
 参加料は高校生以上3000円、小・中学生500円。
 なお災害や新型コロナの感染状況などにより中止する場合もある。
 問い合せは須賀川アリーナ内の大会事務局(℡76―8111)まで。

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