フォトスポットを作りだそう 「写真になる村」玉川村計画

地域振興行政

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    ペイント場所の一例

 玉川村と村観光物産協会の「写真になる村」玉川村計画は、村内にある公園のイスや東屋、公共施設のドアなどをペイントすることで、新たなフォトスポットを作り出す。ペイントを施す「アーティスト」を9月18日まで村内外から幅広く募っている。
 「写真映え」する場所を村内に設けることで、村の魅力をSNSや各種広報で世界に発信することを目指す。
 ペイント実施場所は公園の階段、ウッドデッキ、丸太のイス、東屋、駐車場壁面、公共施設の中庭とドア、道の駅のピザ窯周辺の8カ所。
 応募者はエントリーシートに氏名、年齢、住所等と希望のペイントエリアを記入し、施したいデザインのタイトル、テーマ、イラストを添える。
 採用者は9月25日に発表し、10月下旬頃に採用者と主催関係者でペイントする。
 ペイントにかかる費用、旅費は主催者が負担する(上限あり)。
 詳細は村観光物産協会ホームページ(http://tamakawa-kanko.jp/)を参照。
 応募と問い合わせは企画・運営のNPO法人R―Ship(℡・ファックス03-5857-0437、メールpvt@r-ship.org)まで。

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