25日から受け付け開始 「エアポートツーリズムモニターツアー」

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 須賀川ツーリズム実行委員会(会長・渡邉達雄商工会議所会頭)の福島空港体験イベント「エアポートツーリズムモニターツアー」は9月18日に主に小学生親子向けの「朝の滑走路ウオーク」(さるなし収穫体験付き)、10月16日に中・高生向けの「福島空港お仕事潜入ツアー」を行う。25日から参加申し込み受け付ける。
 受け付けは「朝の滑走路ウオーク」が9月4日まで、定員20人(最少催行人員10人・多数の場合は抽選)で、参加費は1人3000円。小学生までの子どもと同伴者(1家族4人まで)を対象に参加を募集する。
 当日は午前5時半から市役所正面駐車場で受け付けを開始し、午前6時に空港へバスで出発する。
 普段立ち入ることの出来ない空港滑走路を歩く。同所からしか見られない風景を楽しみ、特別室アーマ・てらす空港店特製の朝食を味わう。
 見学とウオーキング終了後は、玉川村が世界一の生産地のサルナシを収穫体験する。
 「福島空港お仕事潜入ツアー」は中学生以上定員20人(最少催行人員10人)で9月30日まで受け付ける。参加費は1人3000円。
 福島の空の玄関口である空港を舞台に、利用者が安全・安心・快適な旅を楽しめるよう、普段はなかなか見られない空港の裏側に侵入して様々な仕事について直接話を聞いたり、体感したりできる。
 空港ターミナルビル内特別室で、ANAが実際に機内で提供する機内食をアレンジした昼食を囲む。
 空港1階国際線カウンター前で午前8時40分から受け付けを開始、体験は午前9時から約2時間半行う。
 県内の新型コロナ警戒レベルにより、プログラム実施の可否(延期・中止もあり)、内容変更などもある。
 参加当日の検温など体調確認やマスク着用など各自の感染予防策への理解と協力を求めている。
 同ツアーは須賀川ツーリズム実行委員会が、県沖地震などからの風評払拭支援を目的とした、観光庁支援事業採択を受けて、朝・昼・夕の時間帯に分けて、空港を起点に周辺地域の資源と組み合わせながら新しい体験型コンテンツを提供する。
 申し込みは旅行企画・実施を担当のあさひ観光(℡75―3168)まで。