農業普及所 夏秋きゅうり情報

農業

 須賀川農業普及所は3日現在の夏秋きゅうり情報を発表した。
 気象庁(東北地方)は今後1カ月(今月4日~10月3日)の天候見通しは曇りや雨の日が多い、平均気温は平年並みの確率40%で、1週目は低い確率60%、2週目は平年並みの確率50%、3~4週目は平年並みか高い確率40%。
 生育は梅雨期間が短く収穫ピークが前倒しとなったため、曲がり果、尻太果、先細果の発生が多くみられる。
 病害虫はべと病、炭疽病、褐斑病、つる枯病、アザミウマ類病などの発生が多く、枯れ上がっているほ場もみられる。
 収穫後半の草勢維持管理をし、少しでも収穫を継続する。残さは次年度の病害虫の発生源となるので、収穫終了後、早めに根も含め必ずほ場から持ち出す。
 農薬の使用前には、必ずラベルに記載されている使用方法を確認する。
 また10月31日まで秋の農作業安全運動展開中のため注意する。