集落座談会が始まる JA夢みなみ

農業

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    JA鏡石支店で開かれた集落座談会

 JA夢みなみの支店別集落座談会のすかがわ地区は7日、鏡石支店を皮切りにスタートした。しらかわ地区、いしかわ地区の21支店で17日まで開かれる。
 農協運営に反映させるため組合員の意見や要望を聞き、今年度産米集荷対策などを説明する。
 このうち鏡石支店では7、8の両日、地域を分けて開き、初日は10人が出席した。
 常松正美支店運営委員長が「より良いJAにするために質問や意見などお願いします」、丹治敏亮支店長は「提案や苦言でも結構です」とあいさつした。
 丹治支店長が今年度上半期事業の概況を報告、すかがわ営農センターの藤澤尚博鏡石担当課長は米穀、園芸、畜産、営農指導、購買、福祉の各事業、今年度産米集荷対策についての生産、集荷、概算金単価、買取米のほか産米経費の取り扱い、奨励金・助成・ポイント付与、ふくしまの米の安全・安心確保対策、集荷目標、4年度春肥料・農薬の予約を説明した。
 鏡石支店の芳賀浩平金融共済課長が上期末の信用事業貯金、貸出金実績見込み、販売・購買の推定実績、信用・共済の推定実績などを報告した。
 丹治支店長はすかがわ地区のJAまつりをコロナ禍で中止したと報告した。
 出席者からは成田地区の遊水地、田んぼが減反になり田の斡旋はあるのかなどの意見があり、丹治支店長は町などと連携を図り最大限に手助けできるようにしていくと説明した。
 今後の支店別日程は次の通り。
 ▽8、9日=西袋、稲田、天栄▽9日=岩瀬▽9、10日=仁井田▽14、15日=長沼▽15日=東部店▽16、17日=大東