須賀川創英館は定員240人 高校入試

教育

 県教委は15日、2021年度の県立高校募集定員を発表した。須賀川・岩瀬地方は須賀川高と長沼高を統合し、須賀川創英館高として普通科240人募集する。4高校全体としては昨年から40人減り計960人募る。
 須賀川高は昨年度まで普通科160人、オフィス情報科40人、長沼高は普通科80人を定員とし、計280人の募集だったが、統合後は40人減少となる。
 須賀川桐陽高、清陵情報高、岩瀬農業高は昨年度から定員に変更はない。
 前期選抜・連携型選抜の出願書類は来年2月3日から8日まで、出願先変更は9日から14日まで、調査書提出は15、16の両日に受け付ける。
 学力検査は3月3日、面接等は3日から5日に実施し、合格者は14日に発表する。
 定員は次の通り。
 ▽須賀川創英館=普通科240人▽須賀川桐陽=普通科200人、数理科学科40人▽清陵情報=情報電子科40人、電気機械科80人、情報処理科40人、情報会計科40人▽岩瀬農業(各科40人)=ヒューマンサービス科、生物生産科、園芸科、環境工学科、食品科学科、アグリビジネス科