12人の卒団生送る 須賀川リトルリーグ

スポーツ

  • 画像
    修了証を受ける卒団生たち

 須賀川リトルリーグ野球協会(本田勝善会長)、父母の会(西間木浩之会長)の卒団試合・卒団式は5日、旭ケ岡公園運動場で行われた。
 第36期卒団生12人はマイナー時代に全国大会出場や今年の県選手権で東北大会出場を果たすなど活躍した。
 卒団試合で後輩たちと対戦し、先輩としての力強さを見せつけた。
 卒団式は本田会長が「既に次の目標に進んでいる皆さんが、さらなる努力で活躍するよう期待している」とあいさつし、西片啓介監督が一人ひとりの長所を思い出のエピソードとともに紹介し、「これからも仲間の思い出を大切にしてほしい」と述べた。
 OB会の小林弘幸事務局長と西間木父母の会長が祝辞を述べた。
 本田会長が修了証を手渡し、在団生代表の小黒尚輝キャプテンが「ピンチこそチーム一丸となる先輩たちから多くのことを学び、おかげで大きな目標を持つことが出来ました」と送辞を述べた。
 国分大弥前キャプテンは「悔しいこと、苦しいこともありましたが、それを励みにする力ができました。これからそれぞれの道を進みますが、いつでもここに戻り、いつまでも笑える12人でいたいです」と述べた。
 その後、卒団生からサプライズで保護者に感謝の言葉と記念品を贈り、思い出の一日を締めくくった。
 第36期卒団生は次の通り(全員中学1年)。
 池田謙信(郡山一)、真壁陸(須一)、船見優太(同)、渡辺琉衣(須二)、国分大弥(岩瀬)、本田羽(仁井田)、菊地海吏(鏡石)、我妻颯(玉川)、久永陽貴(須一)、相樂修斗(須二)、塩田澄海(須三)、三瓶航獅(須二)