2月末までGWイベント出演団体募集 須賀川牡丹園

イベント文化

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    ポスターを手にイベント出演団体を呼びかけ

 須賀川牡丹園保勝会(柳沼直三理事長)は今年も露地牡丹が見頃を迎えるゴールデンウィーク期間中に来園者をおもてなしするステージイベント出演団体を2月28日まで募集している。tette、公民館、図書館、風流のはじめ館など市内公共施設に募集チラシが用意されている。
 須賀川牡丹園は昭和7年に全国唯一の国名勝指定を受け、毎年牡丹が最盛期を迎える大型連休を中心に県内外から多くの観光客が足を運んでいる。
 コロナ禍で2年ぶりに有料開園した昨シーズンは期間中約2万9000人が来園し、樹齢200年を超える在来種をはじめ290種7000株の大輪を楽しんだ。
 保勝会はコロナ感染状況にもよるが、今年も4月第3金曜日(15日)頃から有料開園を予定し、牡丹の最盛期は4月下旬から大型連休にかけてとみている。
 県内外から訪れる観光客に「おもてなし」をし、元気な須賀川を発信するため、5月1日から4日にかけて特設ステージイベント出演団体を募集する。
 イベント開催予定時間は午前10時45分、11時25分、午後1時10分からそれぞれ30分程度、午前2団体、午後1団体を募集する。
 音源や音響など必要な機材などは出演団体が準備し、セッティングを含めステージ自主運営が可能なことが条件。机やイスは貸し出すが、準備・片付けは団体が各自で行う。交通費など出演に関する経費は全て出演団体負担となる。
 出演希望日が団体間で重複した場合は、事務局で日程調整し決定する。出演団体には日程・時間を3月中に保勝会事務局が連絡する。
 応募状況によっては出演を断るなど希望に添えないこともあり、コロナ感染状況によっては有料開園を中止する場合がある。
 市内公共施設にある案内チラシ裏面に必要事項を明記し、須賀川牡丹園内の牡丹会館まで直接持参するかFAX(72ー5335)で申し込む。
 保勝会は「多くの来園者の方々に牡丹の魅力と心温まるひと時を提供し、『おもてなしの心』を持った観光推進のため、皆さんの出演をお待ちしています」と呼びかけている。