10年間の団子山古墳発掘 2月19日成果報告会

文化

 須賀川市は2月19日午後1時からtetteたいまつホールで「団子山古墳発掘調査成果報告会」を開く。今年度調査で出土した埴輪を初公開するとともに、菊地芳朗福島大行政政策学類教授が調査の意義について講演する。
 日照田の団子山古墳は市指定史跡で、福大が平成24年から10年(平成30年から市共同)にわたり発掘調査を行ってきた。
 古墳時代後期の普通円筒埴輪と朝顔形埴輪を持つ前方後円墳であることが明らかとなり、菊地教授が「団子山古墳調査の10年」をテーマに、埴輪の初公開と調査成果など紹介する。
 報告会は約2時間。参加無料。定員は事前申し込み不要で100人を予定している。
 問い合わせは市文化振興課(℡94―2152)まで。
 なお19日から26日まで市役所1階みんなのスクエアで、平成24年から10年間に福島民報掲載の関連記事を写真パネルで展示する。

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