西袋一小2位、須賀川二中3位 こども音楽コンクールで快挙

教育文化

  • 画像
    審査に向け音源収録した須二中合唱部
  • 画像
    西袋一小の合奏部のメンバーたち

 第69回こども音楽コールの全国大会に当たる文部科学大臣賞選考会が23日、東京都のTBS放送センターで行われ、演奏の録音が審査され、小学校合奏第2部門で西袋一小(水沼栄寿校長)が2位、中学校合唱部門で須賀川二中(遠藤彰校長)が3位の快挙を達成した。
 こども音楽コンクール東北大会は10月28、29の両日、仙台市の東北放送本社で音源審査により実施され、小学校合奏第2部門で西袋一小、中学校合唱部門で須賀川二中が全国大会への推薦校に選ばれ、全国大会には12部門に919校約2万2000人が参加した。
 西袋一小は添田浩明顧問教諭と児童52人が曲目「CZARDAS」(6分15秒)の合奏を収録した。
 水沼校長は「今までの練習の成果が評価されうれしく思います。合奏部の子どもたちの努力に大きな拍手を送ります。応援してくれた保護者らに感謝します」とコメントした。
 須賀川二中は加藤順子顧問教諭と部員19人が曲目「MISSA AUGUSTA~Gloria」(3分10秒)の合唱を収録した。
 遠藤校長は「コロナ禍の中、練習の制約があったにもかかわらず、本当によく頑張ったと思います。応援いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます」とコメントした。