新型コロナワクチン3回目 須賀川アリーナに会場設置

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    サブアリーナに設置された集団接種会場

 須賀川市の新型コロナワクチン3回目接種は2月2日から始まる65歳以上の高齢者を対象とした集団接種を前に、須賀川アリーナ2階のサブアリーナに会場を設置した。館内にはエレベーターも備わっているため、足腰の弱い人でも安心して来場できる。
 会場にはパイプ椅子が並べられ、予診、接種のスペースなどがパーテーションで区切られている。それぞれ十分な間隔を開けているため、密になる状況は回避できる。
 また2回目までの集団接種と同様に会場は一方通行となる。
 前回、メインアリーナで集団接種を行った際は、施設に入ってすぐのエントランスホールに待ち合いスペースを設けていたが、今回は直接2階の会場に向かうことになる。
 同会場では26日から優先順位が高い医療従事者等エッセンシャルワーカーを対象とした集団接種も始まっている。
 接種は1日あたり最大で約500人を想定している。
 3回目はファイザーもしくはモデルナの希望する方を選択して接種することができる。
 市は14日、65歳以上の高齢者や医療従事者など約1万人に接種券を送付しているが、万が一接種券を紛失してしまった場合は再発行することもできる。
 再発行は市健康づくり課予防係に電話(℡88―8122)するか、窓口で手続きする。
 接種券の送付時期や接種場所の確認、接種日時の変更、集団接種から医療機関等での個別接種の切り替えなどの問い合わせはコールセンター(℡0120―567―455)で受け付ける。
 なお個別接種に対応する医療機関は次の通り。
 あべ内科医院、石川内科、太田メディカルクリニック、折笠クリニック、かのめガーデンクリニック、黒澤医院、公立岩瀬病院、国分内科クリニック、福島病院、小林医院、須賀川病院、関根医院、長沼クリニック、西間木医院、橋本医院、ひまわり皮ふ科医院、南東北春日リハビリテーション病院、矢部医院、吉田医院、髙橋整形外科、春日クリニック、あすなろこどもクリニック、山田クリニック、渡辺内科胃腸科クリニック