福島空港の新たな見せ方などモニターツアー検証 ツーリズム実行委員会

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    過去3回のモニターツアーを総括する実行委員会

 須賀川ツーリズム実行委員会第4回会議は3日、委員ら約20人が参加して商工会館で開かれ、福島空港の魅力再発見を目的とした今年度3回実施したモニターツアーについて検証総括した。
 昨年12月のツアー第3弾「空の旅気分・ほろ酔いのひと時」でトークセッション司会を務めた柏木千春大正大学公共政策学科教授を迎え、過去3回のアンケート調査結果や観光コンテンツ開発支援、アフターコロナでのインバウンドツアー開発などについて意見交換した。
 観光コンテンツ開発として、福島空港の新たな見せ方、資源としての活用の仕方、他空港との差別化などの必要性、ターゲットの明確化などの課題を再確認し、次年度以降のツアー開発に結びつけていく。
 また今後のインバウンドツアーのカギは在日中国人らをターゲットにする必要があり、我々の日常から魅力を見つける体験型観光の重要性などの報告も受けた。