須賀川法人会女性部会「税に関する絵はがきコンクール」 最優秀賞など入賞決まる

子ども教育

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    最優秀賞・金澤君の作品

 須賀川法人会女性部会(飛木博子部会長)「税に関する絵はがきコンクール」審査会は3日、商工会館で行われた。須賀川税務署管内12小学校から495点が寄せられ、最優秀賞は金澤怜也君(石川小6年)の作品が選ばれた。
 今年度、法人会青年部会(佐川伊佐央部会長)と女性部会が租税教室を開いた須賀川・岩瀬・石川地方の小学校児童に納税について理解を深めてもらうため絵はがき作品を募集し、昨年よりも129点多い作品が寄せられた。
 審査員は佐久間信壽法人会副会長を委員長に、吉田郷税務署長、渡邉真二市教委指導主事ら9人が務めた。
 子どもたちからの応募作品は、アニメ調やポスター調など多彩で、様々な表現で社会の根幹を成す税制度と納税の大切さを訴えるものばかりで、審査は大いに難航していた。
 最優秀賞1点、優秀賞2点、女性部会長賞と須賀川税務署長賞各1点は県コンクールに代表として出品される。
 入賞者は紙面にのみ掲載する。