鏡石町長選 木賊正男氏が出馬意思

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    出馬の意思を固めた木賊氏

 6月の任期満了に伴う鏡石町長選で、高久田の木賊正男氏(65)は7日、阿武隈時報社の取材に対し出馬の意向を固めたと述べた。
 木賊氏は須賀川高卒業後、鏡石町役場に務め、総務課長や教育課長兼公民館長、税務町民課長などを歴任した。
 また鏡石一小、鏡石中のPTA会長も務め、現在は高久田区長となっている。
 「『新しい力』でつなぐ 人・まち・未来『まちの魅力を育て輝く未来』生活者起点で『見える化』と信頼づくり」を掲げ、初当選を目指す。
 来週にも記者会見を開き、所信を表明する。
 なお鏡石町長選で現職の遠藤栄作氏(71)は昨年12月議会で勇退を表明している。
 候補者はこのほか、成田の医師で元町議の吉田孝司氏(43)が出馬の意思を固めている。