学年ごとに感謝伝える 須賀川二小6年生を送る会

教育

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    6年生を送る会で1年生が元気にダンスでエール

 須賀川二小(正木義輝校長)の6年生を送る会は18日、全校生359人が参加して体育館で開かれた。
 コロナ対策としてアトラクションは6年生60人に向け、学年ごとに体育館に移動し感謝の気持ちを発表した。
 5年生は体育館内の飾り付けを行い、アーチと拍手で6年生が入場し、児童代表の新井田結茉さん(5年)が「出会いと別れの季節です。私たちにとって6年生は頼りになる先輩でした。学校生活は楽しく安心して過ごせました。この会で笑顔がたくさん見られるとうれしいです」とあいさつした。
 1年生はダンス「バター」と「ありがとうの花」の音楽に合わせプレートを持ってエールを送った。2年生が「二小をもっと知ろう」のテーマでクイズ、3年生は力強い「よさこい」を披露、4年生は手話と歌で「にじ」、5年生は縦割り班で「お礼の手紙」をプレゼントし、各学年で感謝の気持ちを伝えた。
 最後に鼓笛引き継ぎが行われ、6年生の薄井佑さんと深谷ほの花さんがお礼の言葉を述べた。