3月31日まで投句を 桔槹吟社の牡丹俳句大会

イベント文化

 桔槹吟社(森川光郎代表)の創刊100周年記念事業「牡丹俳句大会」は5月8日、tetteたいまつホールで講演会を開く。一般からの投句を広く募集する。締め切りは3月31日当日消印有効。
 投句の季節は自由(雑詠)。未発表作品2句1組で1人何句でも応募できる。前書きは入れず、投句後の訂正は出来ない。
 投句用紙はtette、風流のはじめ館、コミュニティプラザ、各公民館などに配置するほか、桔槹吟社ホームページからも印刷できる。
 応募は郵送(〒962―0835、須賀川市千日堂110―8、相馬由美子方「牡丹俳句大会」係)のみで、FAXなどは受け付けない。
 投句料は1組につき1000円。現金書留か郵便局の無記名定額小為替で納入する。投句と同封されていない場合は無効となる。
 牡丹俳句大会当日は朝日俳壇選者で俳誌「古志」前主催の長谷川櫂さんが「芭蕉は白河の関をどう越えたか」の記念講演会もtetteで午前9時半から開く。
 俳句大会選者は長谷川講師、森川代表、桔槹主要同人の江藤文子さん、金子秀子さん、永瀬十悟さんらが務める。
 選考のうえ、大賞と市長賞各1点など各賞を決める。