音と光のイベントでコロナ禍のにぎわい創出 まちづくり推進協議会

イベント地域振興文化

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    光と音で会場を盛り上げるT.T.スズーキーさん
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    tettet前に集まった多くの市民たち

 まちなかを音と光で盛り上げた、須賀川まちづくり推進協議会の「すかがわLIGHTS」は5日、グランシア須賀川とtette前たいまつ広場で行われ、多くの市民がつかの間のにぎわいを存分に楽しんだ。
 コロナ禍でふさぎがちな市民に音と光で楽しい時間を提供し、沈みがちなまちなかに新たなにぎわいを創り出そうと企画された新しいカタチのイベント。2部構成2会場で実施した。
 グランシア須賀川は光とディスコサウンド「LIGHTS OF DISCO SOUND」を約2時間実施し、ウルトラFMの人気番組SUKAGAWAナイトパーソナリティーのT・T・スズーキーさんをはじめ、県内外で活動する有名DJを迎え、往年のディスコナンバーと光の演出で会場を盛り上げた。
 真っ暗に光を遮断した会場は、さながら80~90年代のディスコ会場を再現したかのようで、スズーキーさんらのDJに乗せて、陽気に踊り続ける参加者も見られた。
 日が暮れた夕方にはtette前たいまつ広場でプロジェクションマッピング「LIGHTS OF MACHINAKA」を催し、軽快な音楽と幾何学模様の映像がtetteを彩った。
 息が白くなるような寒空の下だったが、多くの市民が観覧に訪れ、映像が変化するたびに子どもたちから歓声が聞かれた。
 すかがわLIGHTSの様子は動画配信サイトでもLIVE中継され話題を呼んでいた。