ウクライナ難民を支援 ユネスコ協会が緊急募金

行政

 須賀川地方ユネスコ協会(八木沼智惠子会長)は須賀川・岩瀬地方の21公共施設に「ウクライナ緊急募金」チラシを配布して、広く市民に協力を呼びかけている。
 ロシア軍によるウクライナ侵攻に伴い、これまで250万人の同国人が周辺諸国に避難して難民状態にある。
 この惨事を受けて日本ユネスコ協会連盟はウクライナ難民への宿泊・食糧・生活物資支援などに充てるため緊急募金を立ち上げた。
 集められた浄財はウクライナ隣国のルーマニアユネスコ協会センタークラブ連盟などを通して必要な物資を提供する。
 募金は4月8日まで受け付け、チラシのQRコードを読み込むとホームページから詳細を知ることができる。寄付は郵便振替00190―4―84705、備考欄に「ウクライナ・一杯のスプーン」と記入する。
 チラシはtette、市内8公民館、市内3図書館、歴史民俗資料館、いわせ悠久の里管理センター、市立博物館、文化センター、風流のはじめ館、コミュニティプラザ、須賀川アリーナ、ムシテックワールド、特撮アーカイブセンター、鏡石公民館、文化の森てんえいに用意している。

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