郵便局で期間限定販売 天栄のマカカレーセット


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    天栄マカカレーをPRする星駅長(右)と星局長

 天栄村の道の駅羽鳥湖高原(星明広駅長)は岩瀬湯本郵便局(星健治局長)とコラボレーションし、日本郵便の「東北のうまいもの集めましたカタログ」にレトルトの「天栄マカカレーセット」を掲載し、PRを図っている。
 同カタログは東北6県の厳選したお取り寄せ品を全国に発信するもので、39点を掲載している。
 天栄マカカレーは村産マカを使用し、東京出身でインドのスパイス商・調合師のシャンカール・ノグチさんのオリジナルレシピで仕上げたもので、村内の道の駅の食堂で提供している。
 道の駅羽鳥湖高原で加工したレトルトカレーはお土産としても人気を集めており、カタログ掲載によりさらなる認知度のアップなどが期待される。
 星局長は「地域の応援として今回企画した。コロナ禍で村に来られない人も、村の新しい味と言えるこのカレーを味わってもらい、アフターコロナに村を訪れるきっかけとなれば」と期待を込める。
 ラムキーマとチキンカレーの2箱セットで3200円(送料・消費税込み)。
 5月末まで全国の郵便局で販売しているほか、6月3日まで郵便局のネットショップでも取り扱っている。
 問い合わせは岩瀬湯本郵便局(℡84―2300)まで。