須賀川市社協でボランティアセンター開設 復旧支援活動は市民限定

災害(地震、火災、水害等)

 須賀川市社会福祉協議会は18日、災害ボランティアセンターを開設し、16日の地震に伴う復旧作業を行うボランティアや、ボランティアの人手を借りたい被災者(一人暮らし高齢者・高齢者世帯・障がい者世帯のみ)の要望を受け付けている。
 ボランティアは新型コロナの感染を防ぐため、市内在住者で発熱がないなどコロナの疑いがない人に限定する。
 前日までに電話か市社協窓口で事前登録が必要で、活動時はボランティアセンターが連絡する。活動は平日のみ。
 活動内容はテレビ・家具の現状復帰、部屋の中の片付けなどで、外壁や部屋の修繕など専門的技術を要することや危険を伴う作業はしない。
 軍手やタオル、長袖、長ズボン、飲料水、マスク、スリッパが必要。交通費、食費、報酬等の支給はない。
 ボランティア活動保険未加入の場合の保険代は市社協が負担する。
 活動の際は市役所駐車場に駐車し、現地まで市社協職員が同行する。
 ボランティアを要請する側は市内の一人暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、障がい者世帯に限定する。活動場所は一般住宅の居住区域に限る。
 ボランティア参集状況により、すぐに要望に応えられない場合もある。
 新型コロナ予防のため活動前に検温を行い、活動中は換気して安全を保つ。
 ボランティアの登録、ボランティアの要請は市社協窓口(℡ 0248-88-8211 )まで。