大武姉妹が準優勝の快挙 全国小学生ソフトテニス大会

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    準優勝に輝いた大武姉妹

 第21回全国小学生ソフトテニス大会は30、31の両日、千葉県白子町サニーコートなどで行われ、女子の部で大武姫菜さん・夢菜さん姉妹(西袋一小、二本松ジュニア)が準優勝に輝いた。2人は全国制覇にあと一歩で届かなかった悔しさをバネに、小学校生活最後の今年度に優勝を誓う。
 各都道府県を代表する約720人が出場し、予選と決勝トーナメントを戦った。
 大武姉妹は予選リーグを全勝で決勝トーナメントに進出した。
 これまでの練習の成果を発揮し、決勝戦は岡山の代表ペアと対戦し、2セットを奪ったもののわずかに届かず、悔し涙を飲んだ。
 夢菜さんは「全国大会で初めて決勝まで行って、緊張して上手く打てなかったけど、今まで練習してきたことを発揮できたと思います。優勝を目指してきたので、すごく悔しくて悔しくて、涙が止まりませんでした。今までできなかったことをしっかり直し、次は全国優勝できるよう頑張ります」、姫菜さんは「決勝はすごく緊張しました。相手は昨年12月の大会で勝ったことのあるペアだったので、余計に悔しかったです。もっとストロークを強化して、次こそ夢菜と日本一を目指したいです」と悔しさをにじませながらも、リベンジを誓った。
 なお同大会男子の部に出場した富塚涼雅君(阿武隈小、三春・船引ジュニア)は予選リーグを2位で、2位トーナメントに進み、善戦したが2回戦で惜しくも敗れた。