学校生活に胸弾ませ 公立21小学校で入学式

教育

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    期待に胸を膨らませ入学式に臨んだ1年生たち(須賀川三小)

 須賀川・岩瀬管内の小学校入学式は6日、新型コロナ感染防止のため来賓の招待を控えるなど規模を縮小し各校で行われ、21校で新1年生819人(男394人・女425人)が入学した。
 このうち須賀川三小は83人(男38人・女45人)が入学、国歌斉唱・市歌斉唱、1学年担任発表、新入生一人ひとりを呼名し入学を許可した。
 熊田順一郎校長は「小学校はとても楽しいところです。わからないことや困ったことがあったら何でも相談してください。大切な3つを話します。『先生の話をしっかり聞いて約束を守る』『大きな声で返事をする』『病気や交通事故に気を付ける』、毎日元気に学校に通ってください。保護者の皆様、教職員一同、責任を持ってお預かりします。学校、家庭が連携し学習習慣や生活習慣の確立を推進することが重要になります。支援、協力をお願いします」と式辞を述べた。
 山本彩織父母と教師の会長が祝辞、6年生代表らが歓迎の言葉を述べた。
 新入生は緊張しながらも、これからの学校生活に胸を膨らませていた。