桜花爛漫で名所にぎわう 10日は27度超の夏日観測

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    家族連れでにぎわう翠ケ丘公園下の川

 須賀川市は9、10の両日、初夏を思わせるような陽気(10日午後3時過ぎ27・1度、須賀川消防調べ)となり、市内各所のサクラも満開の見頃を迎えて花見を楽しむ市民の姿が多く見られた。
 市観光物産振興協会が開いている「須賀川桜まつり」会場の翠ケ丘公園下の川や釈迦堂川ふれあいロードでは、感染拡大防止のため宴会など密状態を避けながら、暖かな日差しを受けてサクラ散歩を楽しんでいた。
 満開のサクラをバックに記念撮影するカップルや夫婦も多く、花見を楽しむ市民の笑顔を誘っていた。
 長沼地域で開催している「さくら紀行スタンプラリー」対象の名所も古舘のサクラ、長楽寺のサクラ、岩崎山史跡公園のサクラ、護真寺のサクラ、横田陣屋御殿桜が見頃を迎え、兎内のサクラ、長沼城址のサクラ、永泉寺のシダレザクラはまもなく見頃、藤沼湖のサクラは開花が近い状況にある。

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