29日に宇津峰山開き 記念品はこかげ広場で

観光議会

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    宇津峰山開きのスケジュールを決めた打合会

 須賀川市塩田、宇津峰山開き打合会は8日、塩田区、雲水峰神社宮司、氏子総代、氏子青年会、消防団第6分団、須賀川観光物産振興協会、公民館職員ら約20人が出席し、小塩江公民館で開き、29日の宇津峰山開きについて協議した。
 橋本進一区長を座長に、高坂信賢館長が「コロナ対策とした開催要項、スケジュールや役割分担について意見などを伺いたいと思います」とあいさつした。
 協議の結果、今年度以降登山者の送迎バス、開会式、山頂餅まき、お楽しみ抽選会は中止する。
 先着200人に記念品「キーホルダー」のプレゼントは、こかげ広場で午前9時から、登山を順次開始し、山開き祭事は山頂で10時から行う。
 一般駐車場は市民の森管理棟、雨天決行(荒天時は市民の森管理棟で実施)。
 宇津峰山は「うつくしま百名山」の一つに認定されている、標高676㍍で片道約1時間の気楽に登れる山として知られている。