花で明るい気持ちに 県造園建設業協会県南支部 各自治体に苗贈る

地域振興

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    橋本市長に花を渡す安藤支部長(右2)

 県造園建設業協会県南支部は28日の「良い庭の日」に合わせ、須賀川方部(須賀川、鏡石、天栄)や白河・矢吹・中島方部、石川・東白川方部の自治体にサルビアとマリーゴールド、ベゴニアの花苗をプレゼントする。
 コロナ禍で子どもたちの活動が制限される中、花を育て、観賞する楽しさを味わってもらい情操教育の一助にするため、同支部のPRも兼ねて昨年度から寄贈を始めた。
 14日に安藤文夫支部長(塙町・安藤造園)、西東一守理事(須賀川市・西東植物園)、柴遼太郎理事(同・豊樹苑土木)が須賀川市役所を訪れ、橋本克也市長に面会した。
 安藤支部長らは「コロナ禍で暗くなりがちだが、少しでも花を見て明るい気持ちになってほしい」と事業に込めた思いを伝えた。
 橋本市長は「とてもうれしく、どんなときでも花を愛でる余裕は必要」と顔をほころばせ、感謝を述べた。
 須賀川市には26日に花苗1000ポットをプレゼントし、市内8公民館に配られる予定。
 また鏡石町や天栄村にも同日に花苗を贈る。そのほかの自治体にも28日までに届ける予定である。