「コロナ禍を乗り越える」糸井火工社長が記念講演 須賀川青年会議所

地域振興

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    糸井社長の講演を聴く参加者たち

 須賀川青年会議所の4月例会と異業種交流会は15日、関係者ら約30人が出席し、市労働福祉会館で開かれ、糸井秀一糸井火工代表取締役の記念講演を聴講した。
 4月例会は国家・JCソング斉唱、東北JC宣言などに続いて、阿部貞治理事長があいさつした。
 講演は糸井社長が「コロナ禍を乗り越えるために何をすべきか~仲間と歩いた30000歩」をテーマに、地域振興と家業を連立させ活動した経験談や経営理念、青年会議所で得た経験や交流などを語った。
 コロナ禍で仕事が激減し、感情的に荒れていた時期に、青年会議所の仲間や先輩からたくさんの励ましやアドバイスをもらったこと、2020年7月に青年会議所創立55周年記念事業で開催した花火大会「夜空テラス」が大成功したことなどを紹介した。
 さらに「夜空テラス」は当時の状況下で、日本で最も早く最大規模の花火大会だったとも報告した。