5月15日笠ケ森山開き 先着150人に記念品

イベント観光

 岩瀬地区の第31回笠ケ森山開きは5月15日午前9時から、滑川砂防ダム駐車場で開会式・安全祈願祭が行われる。先着150人に記念品をプレゼントする。
 笠ケ森山開き実行委員会(岩瀬地区明るいまちづくりの会、岩瀬体育振興会、いわせスポーツクラブ、岩瀬公民館)の主催、JA夢みなみ、岩瀬商工会の協賛。
 自然に親しみながら登山の楽しさ、厳しさを体験するとともに親ぼくを深め、より健全な心と体をつくることが目的。
 小雨決行、午前8時半から9時まで受け付け、安全祈願祭と開会セレモニーのあと、午前9時15分に登山開始、山頂で抽選会(豪華景品プレゼント)、下山して滑川砂防ダムで解散する。
 昼食、飲み物、登山靴、防寒着などを持参する。
 3年ぶりの開催となる今回はコロナ対策を考慮し、岩瀬市民サービスセンターから会場までのバスの運行はしない。
 笠ケ森はうつくしま百名山の一つに数えられ、八幡太郎義家にゆかりのある山。標高約1012・6㍍の山頂からは飯豊連峰をはじめ、磐梯山や一切経山が望め、猪苗代湖も一望できる。片道約2時間のコースだが、子どもから高齢者まで登山を楽しめる。
 問い合わせは岩瀬公民館(℡ 0248-65-2100 )まで。