須賀川リトルシニアが優勝! マツダボール旗県支部大会

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    好打と好投で優勝をつかんだ須賀川リトルシニア

 第12回マツダボール旗争奪春季県支部大会の準決勝・決勝は23日、牡丹台球場などで行われ、須賀川リトルシニアが優勝し、東北大会の出場権をつかんだ。
 日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟県支部の主催。6チームが出場し、予選ブロックと決勝トーナメントで競った。
 須賀川リトルシニアは予選で郡山を3―2で制したが、福島レッドホープス会津に4―1で敗れ、予選2位通過で決勝トーナメントに進んだ。
 準決勝は福島と対戦し、初回から1点を先制すると5回まで4点を追加し、終盤を迎えた。最終7回に2点を返されたが、追加点を許さず5―2で勝利した。
 決勝は予選で敗れた福島レッドホープス会津とのリベンジ戦となり、闘志を燃やす須賀川は2回に8点の大量得点をあげた。波に乗ったまま優勢を崩さず10―2で勝ち越し、大会名が変更されてから初めて優勝旗に「須賀川リトルシニア」の名を刻んだ。また8月に行われる東北大会の出場権を得た。最優秀選手賞にはチームから菅野蓮選手が選ばれた。
 須賀川はこのほか、5月7日から牡丹台球場など県内11カ所で行われる第45回春季東北大会にも挑む予定。