10月1日(仮称)商工業フェス 食の感謝祭も同時開催予定

イベント商業地域振興産業

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    イベントに実現に向け意見を交わすフェスティバル実行委員会

 今年2月に終了を決めた産業フェスティバルに代わる、「(仮称)すかがわ商工業フェスティバル」は10月1日、tetteで開かれる。商工会議所旅館料飲部会の「食の感謝祭」も同時開催を予定している。
 「すかがわ商工業フェスティバル」は、地域商工業者や各種サービス業者が生産・提供している物産・製品・サービスなどを広く市民にPRしながら、地元商工業への理解を深めてもらう機会を提供する。
 合わせてデジタル化社会が進展している現状を踏まえ、先端的な技術にふれながら、今後の地域経済社会のあり方を考えることも目的としている。
 前身の産業フェスティバルは、平成6年から市内の農業、商業、工業の振興発展と消費生活の向上を図るため4半世紀にわたり開かれてきたが、時代の変遷を受けて、今後は農業と商工業の各分野に置いて小回りの利くイベントなどにシフトし、地域活性化を図っていく。
 「(仮称)すかがわ商工業フェスティバル」と同様の農業関連イベントの実施もtetteを会場に計画されており、5月には事務局から発表される。
 実行委員長の菊地大介副会頭は「商工会議所創立70周年とアフターコロナを見据え、地域経済の持ち直しにつながるイベントにしてまいりたい」とあいさつした。
 イベントの正式名称などは次回以降の実行委員会で検討・決定していく。